お知らせ
内灘町歴史民俗資料館「風と砂の館」

大正14年北陸の宝塚と謳われた粟ヶ崎遊園が内灘砂丘に存在していました

今からおよそ90年ほど前
大正4年に内灘砂丘に誕生したアミューズメントパーク粟ヶ崎遊園
兼六園のおよそ二倍の敷地6万坪の敷地に500人収容の大劇場
をはじめ、百畳敷きの大広間、総タイル張りの大浴場、料亭、洋食堂
、旅館、貸席、コドモノクニ(遊技場)、動物園、スキー場、野球場
貸しボート、白鳥の池、全長72mの大山すべり台などを
備えていました。

当時としては巨額の現在の価値にしておおよそ40億円の
私財を投じた創設者は、国鉄金沢駅で手広く材木商を
商い、「北陸の材木王」と呼ばれた平澤嘉太郎でした。
平澤は麻の側電鉄も経営していました。

内灘町歴史民俗資料館「風と砂の館では」
粟ヶ崎遊園について詳しい展示を行っております。

ご来館お待ちしております。
http://www.town.uchinada.lg.jp/webapps/www/section/detail.jsp?id=1438

スポット情報

内灘町歴史民俗資料館「風と砂の館」

内灘町の歴史や資料、凧や文化財を展示している施設、歴史民俗資料館「風と砂の館」。 第一から第四まで分かれた展示室は、粟ヶ崎遊園コーナー・内灘闘争コーナー・凧コーナー・内灘の民俗と歴史コーナーと、内容盛りだくさん。 内灘の歴史に関する映像もお楽しみいただけます。 内灘闘争(10分)粟ヶ崎遊園(7分)河北潟(7分) 隣接の茶室「惜亭」の利用見学も出来ます。 (茶室のご利用は事前お申込み別途使用料が必要です) 毎日、館内ガイドも行っております。ご希望のお客様は事前お申し込みをお願いいたします。 団体のお客様は、事前のお申し込みをお願いいたします。 〜団体のお客様へ〜 婦人会、教育機関などの遠足など団体のお客様も歓迎しております。(要事前予約) ...